陶芸考

陶芸の未来を探る―― 現代美術と陶芸の世界を行き来する著者ならではの全く新しい陶芸批評論集。

 
ヘイトデモをとめた街

憎悪と差別が人を殺す時代…… 「差別する自由」をいつまで許すのか。 これは「表現の自由」の問題ではない。

 
戦後の地層 もう戦争はないと思っていました

この数年で社会は変貌した。じわじわ広がる、もの言えぬ空気。もしかして、これが戦争の足音ってやつですか?

 
時代の正体 vol.2――語ることをあきらめない

権力の暴走は加速している。「任期中に憲法改正」を強調する首相、「電波停止」に言及する総務相…声を上げることをやめない

 
宝の海をまもりたい 沖縄・辺野古

戦争にかかわるものを、もうこの島においてほしくない。人を殺すこと、傷つけることに、加担したくないのです。

 
すべては壊れる   

反時代的な黒いユーモアの哄笑。世界の崩壊。美術評論家の目による現代検死小 説。序文・宇野邦一

 
舞踏、まさにそれゆえに

暗黒の舞踏王土方巽が達成した裏身体の形而「情」学的体験とその思考のイマージュを解きあかす、衝撃の舞踏論の極致。

 
時代の正体――権力はかくも暴走する

戦後70年の重大問題に焦点をあて、高畑勲、想田和弘、内田樹、辺見庸他、時代を問うインタビューを収録。

 
ヒズブッラー 抵抗と革命の思想

ヒズブッラー(神の党)の綱領的文書 (マニフェスト)『公開書簡』を初公刊

 
紅蓮の街

東京大空襲の火炎地獄を生き延びた親子と、無差別爆撃の惨状に思い悩むアメリカ人青年とが織りなす物語。

 
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新刊情報

陶芸考

陶芸考

陶芸の未来を探る。全く新しい陶芸批評論集

著者:清水 穣
 
ヘイトデモをとめた街

ヘイトデモをとめた街

憎悪と差別が人を殺す時代……

 
 
新装版 ロマンを生きた女たち

新装版 ロマンを生きた女たち

近代的恋愛の発生を考察

 
宝の海をまもりたい 沖縄・辺野古

宝の海をまもりたい 沖縄・辺野古

戦争に関わるものを島においてほしくない

 
 
すべては壊れる   
 
舞踏、まさにそれゆえに

舞踏、まさにそれゆえに

土方巽の裏身体。衝撃の舞踏論の極致。

著者:河村 悟
 
 
時代の正体――権力はかくも暴走する

時代の正体――権力はかくも暴走する

戦後70年の重大問題に焦点。時代を問う

 
ヒズブッラー 抵抗と革命の思想

ヒズブッラー 抵抗と革命の思想

ヒズブッラーの綱領『公開書簡』を初公刊

著者:髙岡 豊
溝渕 正季
 
 
紅蓮の街

紅蓮の街

小説 戦後70年 東京大空襲!

 
市場なき社会主義の系譜

市場なき社会主義の系譜

神の「見えざる手」からの訣別のために。

 
 
「現代思潮社」という閃光

「現代思潮社」という閃光

「悪い本を出せ!」花には香り、本には毒を

著者:陶山 幾朗