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人はなぜ蒐めるのか。人はなぜ芸術に向かうのか。芸術の起源としての蒐集行為を論じた批評エッセイ。
観たいものを観、スクリーンに対峙するだけで充分ではないか。映画研究家が17年ぶりに刊行する映画時評集。
写真は分析できる!写真が写真家を裏切るとき ポスト・リアリズム写真論の最新の試み。
サド裁判は、ワイセツか芸術かといった低次の論争のレベルを超えて、思想の根源的自由の擁護として闘われた
京都の育ち、演劇と学生運動に情熱を燃やした大島渚。その波乱の青春を語る自伝的文章に加えて、初期の脚本『深海魚群』を収録。
同志とは何か。敵とは誰か。同時代を築き上げている者たちによせる、心優しくも緊張感に満ちた批評集。
復活するサド、無削除版。「猥褻文書」として国家権力によって発禁された初版。いま甦る。
歴史家E・H・カーの初めての評伝
世紀転換期ウィーンの姿を裏側から描きだす。風刺作家クラウスの中心的思想を集約。
芸術の起源としての蒐集行為を論じる。
17年ぶりに刊行する映画時評集。
第6回 重力をさまよわせること、など (二)
2010.09.01
毎日、東京・中日新聞が『俺は死ぬまで映画を観るぞ』を紹介
2010.08.23
60年安保闘争から50年 待望の復刊
2010.06.15
サド「悪徳の栄 続」発禁から50年――朝日新聞5月28日夕刊
2010.05.29
鈴木創士の部屋
2010.05.11
第1回 石井恭二という人
第2回 幻の『アントナン・アルトー全集』
第3回 ブルトンとユダども
第4回 私はボルヘスであった、私はボルヘスになるだろう
第5回 重力をさまよわせること、など (一)
サド裁判から50年 書店でフェア開催中-産経新聞(5月9日)が紹介
毎日新聞(4月25日)が『サド裁判』復刊を紹介
2010.04.26
大島渚著作集 全四巻 刊行開始!
2008.09.13
覆刻日本古典全集完全復刊
2008.08.29
書評はこちら
2008.08.18
ご注文はこちら
2008.08.17
目録 書目一覧はこちら
2008.07.01
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