史上から消された聖徳太子・山背王朝

大化改新は「王政復古」でも「社会改革」でもない。蘇我氏が牛耳る倭国の兵力を対唐戦に投入するためだった。

 
聖徳太子の正体

突厥の大可汗達頭は巨大帝国随との戦いに敗れ列島に逃れ倭王タリシヒコとなった。後に聖徳太子として信仰の対象になった人である。

 
サブ・ローザ

本とは「陰謀」である。昨年逝去した石井氏に捧げられた緊急出版!

 
ベケットの友情 

ベケットへの畏敬と敬愛、愛情と感謝に満ちた特異な友情の関係に生きたベルノルドの異貌の証言の書。

 
プルラモン

Plural(多数)とMono(単一)からなるこの概念は、「単一」のもの自体のなかに「多数」を見出すことである。

 
セリーヌ 

世界は罪深いのだ! 蘇るセリーヌ!

 
潮汐の間

「65年前、アメリカと日本は戦っていたんだ。……あの戦争はいったい何だったんだろう?」

 
エル・グレコのまどろみ

現代フランスの極めて独創的な美術評論家によって書かれた、グレコをめぐる繊細にして特異なる美術エッセー

 
蒐集行為としての芸術

人はなぜ蒐めるのか。人はなぜ芸術に向かうのか。芸術の起源としての蒐集行為を論じた批評エッセイ。

 
大島渚著作集 第1巻

京都の育ち、演劇と学生運動に情熱を燃やした大島渚。その波乱の青春を語る自伝的文章に加えて、初期の脚本『深海魚群』を収録。

 
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
 
RSS

新刊情報

映画を見に行く普通の男

映画を見に行く普通の男 20

映画とは“罪”なのか?

 
史上から消された聖徳太子・山背王朝

史上から消された聖徳太子・山背王朝 第六巻

大化改新は倭国兵力の対唐戦投入が目的

著者:小林惠子
 
 
聖徳太子の正体

聖徳太子の正体 第五巻

聖徳太子は騎馬遊牧民の頭目だった

著者:小林惠子
 
サブ・ローザ

サブ・ローザ

本とは「陰謀」である。

著者:鈴木 創士
 
 
継体朝とサーサーン朝ペルシア

継体朝とサーサーン朝ペルシア 第四巻

騎馬民族エフタルの一派が一挙に列島に上陸

著者:小林惠子
 
ベケットの友情 

ベケットの友情  22

ベケットとの友情に生きたベルノルドの証言

 
 
広開土王の謚は仁徳天皇

広開土王の謚は仁徳天皇 第三巻

半島・列島は遊牧民の草刈場と化した

著者:小林惠子
 
プルラモン

プルラモン

「単一」のもの自体の中に「多数」を見出す

著者:清水 穣
 
 
往きて、還る。

往きて、還る。

国文学研究の枠組みから大きくはずれて挑戦

著者:深沢 徹
 
海翔ける白鳥・ヤマトタケルの景行朝

海翔ける白鳥・ヤマトタケルの景行朝 第二巻

五胡の内、三胡が列島を支配した

著者:小林惠子
 
 
江南出身の卑弥呼と高句麗から来た神武

江南出身の卑弥呼と高句麗から来た神武 第一巻

日本には複数の卑弥呼と神武がいた

著者:小林惠子
 
セリーヌ 

セリーヌ  21

世界は罪深いのだ! 蘇るセリーヌ!