蒐集行為としての芸術

人はなぜ蒐めるのか。人はなぜ芸術に向かうのか。芸術の起源としての蒐集行為を論じた批評エッセイ。

 
俺は死ぬまで映画を観るぞ

観たいものを観、スクリーンに対峙するだけで充分ではないか。映画研究家が17年ぶりに刊行する映画時評集。

 
日々是写真

写真は分析できる!写真が写真家を裏切るとき ポスト・リアリズム写真論の最新の試み。

 
サド裁判 上

サド裁判は、ワイセツか芸術かといった低次の論争のレベルを超えて、思想の根源的自由の擁護として闘われた

 
大島渚著作集 第1巻

京都の育ち、演劇と学生運動に情熱を燃やした大島渚。その波乱の青春を語る自伝的文章に加えて、初期の脚本『深海魚群』を収録。

 
大島渚著作集 第4巻

同志とは何か。敵とは誰か。同時代を築き上げている者たちによせる、心優しくも緊張感に満ちた批評集。

 
悪徳の栄え 続

復活するサド、無削除版。「猥褻文書」として国家権力によって発禁された初版。いま甦る。

 
誠実という悪徳

歴史家E・H・カーの初めての評伝

 
黒魔術による世界の没落

世紀転換期ウィーンの姿を裏側から描きだす。風刺作家クラウスの中心的思想を集約。

 
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新刊情報

蒐集行為としての芸術

蒐集行為としての芸術

芸術の起源としての蒐集行為を論じる。

著者:四方田 犬彦
 
俺は死ぬまで映画を観るぞ

俺は死ぬまで映画を観るぞ

17年ぶりに刊行する映画時評集。

著者:四方田 犬彦