新・新猿楽記

猥雑でアナーキーな呪術的空間を『新猿楽記』『池亭記』『方丈記』から読み解く意欲的な都市文化論

 
日本映画は信頼できるか

ふたたびいう、映画は生きものの仕事である

 
ヘイトデモをとめた街

憎悪と差別が人を殺す時代…… 「差別する自由」をいつまで許すのか。 これは「表現の自由」の問題ではない。

 
戦後の地層 もう戦争はないと思っていました

この数年で社会は変貌した。じわじわ広がる、もの言えぬ空気。もしかして、これが戦争の足音ってやつですか?

 
時代の正体 vol.2――語ることをあきらめない

権力の暴走は加速している。「任期中に憲法改正」を強調する首相、「電波停止」に言及する総務相…声を上げることをやめない

 
時代の正体――権力はかくも暴走する

戦後70年の重大問題に焦点をあて、高畑勲、想田和弘、内田樹、辺見庸他、時代を問うインタビューを収録。

 
金鱗の鰓を取り置く術

舞踏家、オイリュトミストの笠井叡が構想に十年、執筆に五年余の歳月をかけた大作が遂に刊行。

 
歴史の審判に向けて 上

スターリンのソ連を、歴史学および哲学の立場から描いた戦慄と驚愕のドキュメントが織りなす壮大な研究。

 
歴史の審判に向けて 下

スターリンのソ連を、歴史学および哲学の立場から描いた戦慄と驚愕のドキュメントが織りなす壮大な研究。

 
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新刊情報

新・新猿楽記

新・新猿楽記

猥雑でアナーキーな呪術的空間・平安京

著者:深沢 徹
 
 
歴史の審判に向けて 下

歴史の審判に向けて 下 第1巻下

スターリン主義批判の記念碑的労作

 
 
日本映画は信頼できるか

日本映画は信頼できるか

ふたたびいう、映画は生きものの仕事である

著者:四方田 犬彦
 
猥褻なD夫人

猥褻なD夫人  エートル叢書 24

ブラジル前衛女性作家の代表作を本邦初訳!

 
 
陶芸考

陶芸考

陶芸の未来を探る。全く新しい陶芸批評論集

著者:清水 穣
 
ヘイトデモをとめた街

ヘイトデモをとめた街

憎悪と差別が人を殺す時代……

 
 
新装版 ロマンを生きた女たち

新装版 ロマンを生きた女たち

近代的恋愛の発生を考察

 
宝の海をまもりたい 沖縄・辺野古

宝の海をまもりたい 沖縄・辺野古

戦争に関わるものを島においてほしくない

 
 
すべては壊れる   
 
舞踏、まさにそれゆえに

舞踏、まさにそれゆえに

土方巽の裏身体。衝撃の舞踏論の極致。

著者:河村 悟
 
 
時代の正体――権力はかくも暴走する

時代の正体――権力はかくも暴走する

戦後70年の重大問題に焦点。時代を問う

 
ヒズブッラー 抵抗と革命の思想

ヒズブッラー 抵抗と革命の思想

ヒズブッラーの綱領『公開書簡』を初公刊

著者:髙岡 豊
溝渕 正季
 
 
紅蓮の街

紅蓮の街

小説 戦後70年 東京大空襲!

 
市場なき社会主義の系譜

市場なき社会主義の系譜

神の「見えざる手」からの訣別のために。

 
 
「現代思潮社」という閃光

「現代思潮社」という閃光

「悪い本を出せ!」花には香り、本には毒を

著者:陶山 幾朗