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大化改新は「王政復古」でも「社会改革」でもない。蘇我氏が牛耳る倭国の兵力を対唐戦に投入するためだった。
突厥の大可汗達頭は巨大帝国随との戦いに敗れ列島に逃れ倭王タリシヒコとなった。後に聖徳太子として信仰の対象になった人である。
本とは「陰謀」である。昨年逝去した石井氏に捧げられた緊急出版!
ベケットへの畏敬と敬愛、愛情と感謝に満ちた特異な友情の関係に生きたベルノルドの異貌の証言の書。
Plural(多数)とMono(単一)からなるこの概念は、「単一」のもの自体のなかに「多数」を見出すことである。
世界は罪深いのだ! 蘇るセリーヌ!
「65年前、アメリカと日本は戦っていたんだ。……あの戦争はいったい何だったんだろう?」
現代フランスの極めて独創的な美術評論家によって書かれた、グレコをめぐる繊細にして特異なる美術エッセー
人はなぜ蒐めるのか。人はなぜ芸術に向かうのか。芸術の起源としての蒐集行為を論じた批評エッセイ。
京都の育ち、演劇と学生運動に情熱を燃やした大島渚。その波乱の青春を語る自伝的文章に加えて、初期の脚本『深海魚群』を収録。
映画とは“罪”なのか?
大化改新は倭国兵力の対唐戦投入が目的
聖徳太子は騎馬遊牧民の頭目だった
本とは「陰謀」である。
騎馬民族エフタルの一派が一挙に列島に上陸
ベケットとの友情に生きたベルノルドの証言
半島・列島は遊牧民の草刈場と化した
「単一」のもの自体の中に「多数」を見出す
国文学研究の枠組みから大きくはずれて挑戦
五胡の内、三胡が列島を支配した
日本には複数の卑弥呼と神武がいた
これから出る本(刊行予定)の一覧はこちら
第26回 夭折?――富永太郎のこと、など
2012.05.05
第25回 地獄の形而上学
2012.04.05
3月11日 神戸新聞が『サブ・ローザ』の書評を掲載
2012.03.19
第24回 歴史?――馬は黒く、月は赤く
2012.03.05
「鈴木創士の部屋」の更新日変更 毎月5日になります
2012.02.27
2月22日 日本経済新聞「エンジョイ読書」で陣野俊史氏が『サブ・ローザ』を推薦
2012.02.23
3月31日~小田まゆみ作品展 於:清滝ギャラリーテラ
2012.02.20
2月5日 東京・中日新聞に『プルラモン』が紹介されました
2012.02.06
第23回 文学の泥棒について
2012.02.01
既存の歴史解釈に一石(多石?)を投ずる
2012.01.24
『サブ・ローザ』読了――すばらしい!
2012.01.23
3月3日 『サブ・ローザ』発刊記念対談:神戸映画資料館
鈴木創士の部屋
2012.01.01
第22回 ベケットは美しい人だった
美術手帖1月号が『プルラモン』を紹介
2011.12.18
品切れの『古今名物類聚 上・下』新装版で復刊
2011.12.12
12月11日東京・中日新聞が『往きて、還る。』の書評を掲載
10月1日号 図書新聞が『セリーヌ』の書評を掲載
2011.09.26
小林惠子 日本古代史シリーズ 全九巻 刊行開始!
2011.06.14
大島渚著作集 全四巻 刊行開始!
2008.09.13
覆刻日本古典全集完全復刊
2008.08.29
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2008.08.18
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2008.07.01
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