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小島亮

名前 小島亮
カナ コジマリョウ
 

プロフィール

1956年、奈良市に生まれる。1979年、立命館大学文学部卒業。1987年、シカゴ大学客員研究員。1988年より政府交換留学生としてハンガリー科学アカデミー社会学研究所(Magyar Tudomanyos Akademia Szciologiai Kutato Intezete)で学ぶ。1991年、国立コシュート・ラヨシュ(現デブレツェン)大学(Kossuth Lajos Tudomanyegyetem)から人文学博士号を授与される。ハンガリー科学アカデミー社会学研究所研究員、ハーヴァード大学(Harvard University)客員研究員を経て、1993年から95年までリトアニア共和国マグヌス・ヴィタウタス大学(Magnus Vytautas Universitetas)人文学部准教授。サントリー文化財団フェロー、角川書店『世界史辞典』編集部勤務などを経て、1999年より中部大学国際関係学部助教授を歴任。現在、中部大学国際関係学部教授、立命館大学文学部講師。 主要著作に、『奴隷の死-大池文雄著作集』(編集・解説、ぺりかん社、1988年)、A modernseg peremen(ハンガリー語『近代の辺境にて-アグラリアン・ラディカリズムの比較社会学的研究』、コシュート・ラヨシュ大学出版会、1997年)、A multikulturalizmus(ハンガリー語『多文化主義』、Kiss Gabriellaらと共著、コシュート・ラヨシュ大学出版会、1998年)、『ハンガリー知識史の風景』(風媒社、2000年)、『留学は人生のリセット』(木村俊一らと共著、平凡社、2000年)、Rio Kodzima -straipsniai paskaitos interviu Lietuvoje(リトアニア語『小島亮リトアニア語論文・発言・対話集』、Strofa、2001年)、『ハンガリー事件と日本』(現代思潮新社)がある。

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