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ポール・リクール

ポール・リクール
名前 ポール・リクール
カナ ポール・リクール
 

プロフィール

フランスの哲学者。1913年フランス南東部ヴァランス生れ。ストラスブール大学、パリ大学、シカゴ大学などで教鞭をとる。ナベールなどのフランス反省哲学の伝統を継承し、マルセルやヤスパースの実存哲学とフッサールの現象学の影響のもと、独自の解釈学的哲学を形成する。英米の言語分析哲学などにも通じ、同時代の思想動向を積極的に採り入れた多くの著作をもつ。主要著作に、『生きた隠喩』(岩波書店)、『時間と物語』(新曜社)、『他者のような自己自身』(法政大学出版局)、『記憶・歴史・忘却』(新曜社)など。2005年没。

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