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知られざる日露の二百年

知られざる日露の二百年

元KGB大佐が語る知られざる日露・日ソの諜報戦。モスクワ古文書保管総局の資料に基づいて、「非はわがソ連にあり」と確信。

著者 アレクセイ A キリチェンコ
川村 秀
名越 陽子
ジャンル 歴史・政治
出版年月日 2013/03/05
ISBN 9784329004864
判型・ページ数 4-6・276ページ
在庫 在庫あり
 

目次

序文
第一章 17世紀から19世紀前半の日本とロシアの接触
第二章 19世紀後半の日露関係
第三章 日本のシベリア・極東への干渉(1918-1922年)
第四章 ソ連-日本 戦争瀬戸際の二十年(1925-1945年)
第五章 日本の諜報活動とソ連のスパイ騒動
第六章 五日間の満洲電撃戦
第七章 ロシアにおける日本人捕虜
第八章 「満洲電撃職」のいくつかの結果
シベリア抑留・関東軍関連資料
編者あとがき 川村 秀

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内容説明

ロシア人も知らない日露の歴史的事実
    
日露関係をスターリンの政策に反対しながら見直そうとする、元KGB大佐が語
る知られざる日露・日ソの諜報戦。モスクワの国立中央古文書保管総局に保存さ
れた資料に基づいて、「非はわがソ連にあり」と確信をもって北方領土問題やシ
ベリヤ抑留問題をはじめロシアの対日政策の誤りを糺す。

巻末に「シベリア抑留・関東軍(秘)関連資料」を付す。

 

 

『知られざる日露の二百年』の正誤表

出版後多くの方からのご指摘で下記の誤りが判明しました。お詫びして訂正いたします。
 sirarezaru.pdf

 

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