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大島渚著作集 第2巻

敗者は 映像をもたず

大島渚著作集 第2巻

映像と歴史、映画と政治、文化に内在する政治をめぐって格闘する、映像思想家の冴え渡る洞察の数々

著者 大島 渚
四方田 犬彦
平沢 剛
ジャンル 文学・思想・芸術 > 文学・思想・芸術1
シリーズ 大島渚著作集
出版年月日 2008/11/30
ISBN 9784329004604
判型・ページ数 B6・282ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第二巻 敗者は映像をもたず

明後日の作家から―主として批評家に
「眠れる獅子―松竹大船」を批判する
絶えざる自己否定の上に―新しい作家の態度
〝ヌーベルバーグ"撲滅論
過渡期の日本映画とわれわれの立場
金嬉老と私たちの八八時間
『松川事件』とその周辺の問題
方法だけを論ずる者は頽廃する
〝私的”創造行為への侵害
私にとって記録とは何か
韓国 国土は引き裂かれたが
テレビの出現
映像と現実のバングラデシュ
人はなぜ外国映画を日本映画より
敗者は映像を持たない
東宝争議への疑問
映画にとって戦争とは何か 田坂具隆
日本映画の描いた戦争 
 解説 四方田犬彦
 ゲスト解説 宮田仁

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内容説明

 

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大島渚著作集 第2巻 口絵より

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