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備前老人物語・ 57

内容説明

天正・文禄・慶長・元和、戦国末期の戦場に功名を求めて、ひたすら槍一筋に生き抜く中堅、下級武士たちの文字通り土と汗と血の臭いが立ち籠る雑談、武功集。史上に名ある名将勇将の生きざまとは事かわると見えて実は下剋上の戦乱を生き残るべき戦略、諜略が駆使される武力争闘の具体的な精神の基盤が語られるとともに、戦国武士風俗の資料としても重要な雑話集を興趣あふれる一書に編んで刊行する。

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