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陶芸考  新刊

現代日本の陶芸家たち

陶芸考

陶芸の未来を探る―― 現代美術と陶芸の世界を行き来する著者ならではの全く新しい陶芸批評論集。

著者 清水 穣
ジャンル 文学・思想・芸術 > 文学・思想・芸術1
出版年月日 2016/12/15
ISBN 9784329100054
判型・ページ数 4-6・168ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目 次
潜水と浮上 柳原睦夫論/アプロプリエーションとしての陶芸 佐藤敏について/陶芸の「勢い」について 鯉江良二論/鯉江良二と茶盌/鯉江良二のガラス盌について/黄瀬戸の現在 原憲司論/「写し」について 中村康平の茶盌/「思考の器」再訪/陶土と形態 隠﨑隆一論/「海と火山」 秋山陽小論/骨と皮膚 奥村博美論/磁器の桃山陶 加藤委論/発生期の唐津 梶原靖元論/唐津から、唐津へ 梶原靖元の冒険/時間旅行 梶原靖元展に寄せて/装飾の原理 豊増一雄論/アセファル、内田鋼一/伝統と偏心 福本双紅の陶芸について/隠れ無きエロス 川端健太郎の陶芸/「女流」を超えて 植葉香澄の陶芸/ガラスと石 安永正臣の陶芸
展評――古色と自然/展評――天青、碧緑、そして青花/展評――陶片の力/時評――「曜変天目の謎」/展評――「超絶技巧! 明治工芸の粋」/展評――Why, Japanese People!
初出一覧/写真提供/あとがき

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内容説明

陶芸批評の新地平
陶芸の未来を探る―― 現代美術と陶芸の世界を行き来する著者ならではの全く新しい陶芸批評論集。
貴重な陶器のカラー写真22枚を収録

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