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リュック・フェラーリと ほとんど何もない

インタビュー&リュック・フェラーリのテクストと想像上の自伝

目次

序/歴史=物語/器楽作品/シアターピース/ラジオ・アート――ヘルシュピーレ/インスタレーション/概念

作品目録

ディスコグラフィー

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内容説明

音楽のエロス、エロスの音楽、とは何か? 音楽家フェラーリが、自らの知られざる側面を自由奔放に語るインタビュー集。写真多数、詳細な作品目録付き。

リュック・フェラーリ
1929-2005) 1929年パリ生まれの作曲家。50年代後半よりミュージック・コンクレートの創作に本格的に関わりはじめるが、やがて「逸話的音楽」という独自の方向を見出し、60年代末にはその理念がもっとも端的な形で結晶した代表作“Presque Rine”第1番「海岸の夜明」を生みだす。以後亡くなるまで旺盛な創作力を示し続けた。晩年にはCDJによる即興的なスタイルで自ら若い音楽家たちとのコラボレーションにも積極的に関わった。

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