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写真と日々

写真と日々

誰も気づかなかった新たな視点と問題点を提起する清水穣の瞠目の写真批評、第2弾。

著者 清水 穣
ジャンル 文学・思想・芸術 > 文学・思想・芸術1
出版年月日 2006/09/30
ISBN 9784329004444
判型・ページ数 4-6
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

新宿、インデックス

森山大道、この未知なるもの

In transit 森山大道の80年代

First View - 松江泰治の写真

杉本博司、空虚の番人

ピクトリアリズムの現在――鈴木理策の「サント・ヴィクトワール山」

大成岩缺(大成は欠けたるがごとし) ジグマー・ポルケの絵画

デュシャンの網膜化――カラーチャート

ミラー、蝋燭、髑髏

ヴォルフガング・ティルマンス――等価性の芸術

 対談

松江泰治写真集「TAIJI MATSUE JP-22」をめぐって――対談 松江泰治×清水穣

ポルケ・インタビュー――ポルケ×清水穣

ティルマンス写真のありか――後藤繁雄×清水穣

 批評

レント、レント……34年後のダイアン・アーバス

フィギュアと彫刻のあいだ

精神性と技巧――曽我蕭白展に思う

「ペインティング」について

二つのリアリズム――モダニズム写真の此岸と彼岸 

意味の効用――シュトックハウゼンのドローイング(のようなもの)

日本人男「性」の写真――吉永マサユキ試論

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