ホーム > 倭訓類林 上

内容説明

倭訓類林は、漢字に加へられてある訓を類纂したもので、引用書目は六國史・倭名鈔・延喜式・萬葉集・日本靈異記・眞名伊勢物語・詩經・書經・易經・禮記・文選・遊仙窟に及ぶ。分類方法は「いろは」分けの國語辭書。谷川士?の倭訓栞は本書を基礎として編したものと云はれる。和訓指掌略は、日本書紀のみの類聚であつて、類林にとらなかつた人名・地名等を取り入れてゐる。分類は、類林と同じく「いろは」分けである。

このページのトップへ

 
>