ホーム > 近代著述目録後篇

内容説明

本書は文化八年清水濱臣の序を付して上木された堤朝風原輯の近代著述目録の後を受け、東條琴臺の編纂した德川時代の著者別著述目録である。慶長年間より天保に至るまでの儒家詩人國學和歌有職故實兵家等々から雜伎ノ衆藝までに亙る諸名家九百十四を伊呂波別に分類し、板行せる書目のみならず深祕寫本、珍卷奇冊をも探索して收載するまさに珍重さるべき稀覯書の翻刻である。

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