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内容説明

六十一卷、二十五本。並河永の著はすところである。元來本書は、日本輿地通誌のうちであつて、山城志・大和志・河内志・和泉志・攝津志と別々に呼ぶのが本來の名である。享保二十一年板、京師書舗・茨城多左衞門、江府書舗・小川彦九郎の奧附のある日本輿地通志よりの翻刻である。

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