ホーム > 新編古押譜

内容説明

花押、一に押字、また書判という後世の印判を用ふるやうな場合に書いたものの史的採輯である。花押の初めは僧空海のものが現存最古と認められてゐるが、本書は松崎祐三の編に成る正德五年自序の翌年發行の板の複製。龜山院・後小松院より源氏では定具・頼國・義朝・義經・頼家、北條九代、足利氏、新田氏、斯波、細川、山名、一色、橘(楠)等の太平記の武將、戰國武人、公卿、僧家等、六卷より成る多彩で貴重な收集である。

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