ホーム > 觀古雜帖・埋麝発香

内容説明

兩書ともに、平田篤胤門下で、正倉院文書正集五十四卷の整理を行なつた穗井田忠友の著はすところである。いずれも考古學者の好參考書として重視され、また好事家の愛翫する書である。觀古雜帖は、玉箒野生圖をはじめ十品について考証・解説したもので、自筆稿本の複製。埋麝發香は、正倉院古文書中の古代中央諸官衙・諸國衙の官印の收集で、その原寸複製である。

このページのトップへ

 
>