ホーム > 萬葉集略解 四

内容説明

橘千蔭著 萬葉集の註釋書として名高い本書は、賀茂眞淵の説を受けつぎ、村田春海、本居宣長の助成のもとに著はされた。萬葉集愛好家、研究者座右の書である。底本は寛政八年板本を用ゐ、萬葉集代匠記、萬葉考、萬葉集古義、萬葉集新考等の訓の異同を掲げる。

このページのトップへ

 
>