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梅松論

梅松論

南北朝の争乱について記した軍記物語風の史書。この争乱期の政治力学も本書によってはじめて解明されよう。

著者 矢代和夫、加美宏 編注
ジャンル 日本古典・歴史
シリーズ 新撰日本古典文庫
出版年月日 2010/05/15
ISBN 9784329020574
判型・ページ数 A5・392ページ
定価 本体6,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

解説
凡例
梅松論(延宝本)
 補注
梅松論(寛正本)
源威集

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内容説明

南北朝の争乱について記した軍記物語風の史書である。「太平記」に比して、後醍醐帝に対し、足利尊氏側の立場で書かれたとされる。この争乱期の政治力学も本書によってはじめて解明されよう。「太平記」等との関連についても詳細に注を付した。他に、「源威集」など同時代の未刊資料を加えた。

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