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龍龕手鑑

内容説明

和漢の古典、ことにわが國の記紀、萬葉集を讀む者にとつては、その異體字が多く用ひられてゐるところから、本書は必備の字書である。遼の僧行均の撰したもので、今より一千年前の著述。大藏經一切にわたつてその文字を網羅して解説を施し、所録凡そ二萬六千四百三十餘字、注十六萬三千百七十字、正字と目されるもののみならず異體俗字と目されたものも盡く收められる。續古逸叢書版の宋本の覆刻の上に朝鮮の「手鏡(原題)本」との異同を頭注とする。

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