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サド裁判 下 (新装版)

サド裁判 下 (新装版)

サド裁判は、ワイセツか芸術かといった低次の論争のレベルを超えて、思想の根源的自由の擁護として闘われた

著者 現代思潮社編集部
ジャンル 文学・思想・芸術 > 文学・思想・芸術2
出版年月日 2010/05/25
ISBN 9784329020611
判型・ページ数 4-6・376ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

下巻 目次

弁護側証言・続
 中村光夫
 埴谷雄高
 白井健三郎
 江熊・畑・松沢・大野・有坂・植木広瀬各氏の弁護側証言を割愛させて載きます
 伊藤正己 
被告人特別尋問
 渋沢龍彦
 石井恭二

Ⅳ (第15回公判~第18回公判)
論告・求刑
弁護人・特別弁護人最終意見弁論
 大野正男
 埴谷雄吉
 白井健三郎
 中村 稔
 新井 章
 柳沼八郎
被告人・最終意見陳述 
 渋沢龍彦
 石井恭二
判決

Ⅴ サド裁判をめぐって
三島由紀夫
 受難のサド
埴谷雄高
 サド裁判を傍聴して
大岡昇平
 禁書への道を閉ざせ
文芸家協会声明
若林真
 二十世紀を支配するサド
森本和夫
 サドとチャタレー
 不思議な情況
 法廷は自壌する
粟田勇
 一体なにが起つたのか
石井恭二
 裁判随想
渋沢龍彦
 発禁よ、今目は
 裁判を前にして
 不快指数八〇
 サドは無罪か
埴谷雄高
 サド裁判その後
あとがき

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