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あい嚢鈔(アイノウショウ)

内容説明

塵添あい嚢鈔の序に、于世有あい嚢鈔七卷觀勝寺行譽師之所撰也。群書一覽に、僧俗の故事、和漢の事實五百三十六箇條、國字を以つてしるす…于時文安三年五月觀勝寺金剛佛子行譽、とある。和漢佛に亘つての故事來歴を記し分類した一書。年代も分明であり、傍訓もついてゐて、當時の詞や音訓、また漢籍の訓を知る上に重要な著述である。正保三年三條通菱屋町ふ屋林甚右衞門の開板本を塵添本によつて校合した翻刻である。

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