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節用集

内容説明

慶長二年刊の易林本「節用集」は語彙ももつとも多く附載項目も多い。節用とは時に用ひる意。室町時代に成立し、江戸・明治に至るまで宏く行はれ、節用集の名は伊呂波引通俗辭書の代名詞となつた。日常の語彙を國語の音でその漢字がわかるやうにいろは順に整理し、いろは毎に乾坤・時候・官位・人倫・支躰・帝位・草木・氣形・衣食・財寶・神祗・名字・數量・器財・言語に分類される。本書は舊帝室御物、慶長二年版の複製である。

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