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假字遣奥山路

内容説明

本居宣長の門下、石塚龍麿の著はした古代音韻の研究書として無二の參考書であり、國語音韻史の研究にをいて、契沖の和字正濫抄、奧村榮實の古言衣延辨と並び重要な地位を占める貴重な著作である。本書は、明治四十二年、當時の文科大學國語研究室藏本の橋本進吉騰冩本を舊宮内省圖書寮本によつて校訂した翻刻である。

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