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言塵集

内容説明

詞の注と證歌を掲げて連歌を作るに参考とするやう著述されたものであり、その當時の武士の學問の程度も伺はれると共に當代の語の用法も知られる。卷一、序卷、立春・門松・若菜・若水・氷様・腹赤・國栖・子日・卯材・御薪・白馬・御齋會・賭射等の證歌をあげて注す。卷二、詞の注・万葉集の事・かなづかひの事・故事の注、卷三、詞の注、卷四、詞の注類を分つ、卷五、鳥類草木等證歌の注・詞の注。卷六、懐紙の事・よみ方の事・連歌の事。

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