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歌林撲そく

内容説明

歌の詞・古事等を?輔の奧儀抄、範兼の童蒙抄、顯昭の袖中抄等を引用して解釋し、自己の新案は丸云として注しつつ、「いろは」順に分類したものである。殊に袖中抄に負ふところ最も多く、また日本紀の歌は釋日本紀に據つて多くはそのまゝを掲げ、まゝ今案を加へる。日本紀の長歌等はその全部を擧げて、それに関係する歌はその次々のものをも掲げて釋を加へ、名目の讀みくせをも掲げてゐる。

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