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顕伝明名録

内容説明

色道大鑑の著者箕山が、古今公武の人々の實名をあまねく諸書より拾ひ、頭字をそれぞれの類字に分つて、姓氏・官號・俗稱・時代等をことごとく記載してゐる。採輯した諸書、公卿補任より初めて扶桑隠逸傳に至る實に九十の書目に及ぶ參考書目を掲げた完備した本である。書畫を樂しむ人の考索にも便りあり、國史研究者にとつてもまことに至便貴重な編著である。

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