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延喜式 三

内容説明

平安初期の官撰法文で王朝の事務章程を規定した現存唯一の古文獻。廣く神道・寺社・倫理・風俗・法制・經濟・博物・地理・言語・文學・工藝・醫藥・産業・飲食・器具・服飾等百般に亘る一大史料庫である。刊年の最も古い明暦板を享保八年に改訂した板を底本とし雲州本及び國史大系本を參照して校訂したもので、頭注に雲州本記載の考異を原文のまゝすべてを掲げ、國史大系本の頭書を參酌し、更に東京大學圖書館藏伴信友の書き入れを加へてゐる。

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