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慶長日件録

内容説明

舟橋秀賢の慶長五年正月より同十八年正月十八日に至るまでの日記である。著者は諸家傳によれば天武天皇第三皇子舎人親王を遠祖とし?原國賢の子である。新村出氏が「當代の文事に關する記事が頗る多く慶長活字についての主要な記載により近世印刷史研究にとり非常な幸である」云はれるやうに家康による銅活字鑄造等の印刷史料として、また連歌の史料もあり、當代の國史上の事柄についても貴重な史料が盛られてゐる。

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