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續教訓鈔 下

内容説明

元弘年中成立。狛近眞の孫朝葛の撰。樂家狛氏の子孫に殘すべく「諸道を廣くとひとぶらひ物を知りたるをもて此の道の長とはすべき…」として、所説は頗る廣汎詳密、樂書にかぎらず諸般にわたる。その傳へる曲名には後世絶曲となつた珍らしい曲も本書によつて初めて知られ音樂史以外にも文學・歴史・地理等の多く參考に資すべき一書。高野藏八冊・正宗藏八冊・平出藏十二冊・石田藏十三冊、東藏六軸八冊・羽塚藏零本三冊による對校の翻刻。

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