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人倫訓蒙図彙

内容説明

序文に「上貴き公卿より庶人の賤しきにいたるまでの其所作をくはしく家々に尋ねて來由をただし或は唐大和の書にあるを考へあつめて云々」とある如く、元祿當時のほぼあらゆる階層の身分・.職業についての生態を圖説したもので、繪は蒔繪師源三郎とあり、著者は不明であるが、江戸前期の風俗史・社會史の資料として圖も文も重んぜられるものである。元祿三年の刊行、書林平樂寺の開板、舊帝國圖書館藏本の翻刻である。

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