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醫心方 四

内容説明

わが國に現存する最古の醫書。本書は隋唐の方書からの引用また印度の醫説も豐富にとり入れられ、これらの典籍はすでに佚書に屬するものが多いために、わが國は勿論漢土の醫學を知らうとする人々にとつて缺かしえない天下の至寶の書である。今日では單に醫學上の文獻としてのみならず平安時代の世相を知り、あるいは平安朝文學研究上にも缺かせぬ資料。關東大震災時に焼失した舊東京帝國大學藏板木の後刷による複製。

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