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内容説明

日本國現報善惡靈異記、延寶板の抄本に逸脱の多いことを遺憾としたえき齋が、高野本および尾張國眞?寺本によつて校訂したものの複製である。 日本靈異記攷證の古板は文政四年の板行であり、本書はその古板の覆刻である。 京游筆記は、えき齋研究の一資料として重要であり、えき齋自筆本の覆刻である。著者が京都に旅行した折に見聞した事物の雜然とした手控へであるが、河内源氏物語に關することを始め考證學上の幾多の有益な資料を含んでゐる。

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