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轉注説・扶桑略記校偽他

内容説明

轉注説は静嘉堂文庫藏のえき齋自筆稿本の覆刻であリ、附録として、門弟澁江柚齋の評言と岡本保孝の奧書がある。 扶桑略記校譌の底本は無窮會藏の寫本と同えき齋自筆校本を對校したものである。 毎條千金は、或る人の隨筆にえき齋が書き入れをして答へた雜考の中から門弟の岡本保孝が卅五條を抄録し標目を作り小序を添へて、假に毎條千金といふ外題をつけたものである。

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