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「記者の方のナマ身の思いが伴っている」-『時代の正体』

たいへんおもしろく、刺激的な一冊でした。また、読みやすくて、あっという間に読んでしまいました。たぶんそれは、筆者である神奈川新聞の記者の方たちが、自分の言葉で、誠実に、記事を届けようとしていたからではないかと思います。それぞれの記者の方のナマ身の思いが(様々な揺れも含めて)伴っていることが伝わる、読みごたえのあるものでした。これが「ジャーナリズム」だと思います。これからもこのような良書を届けてください。そして自分も、それをしっかり受けとめられる読者でありたいと思っています。ありがとうございました。
                                                            F・A(東京、44歳)

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