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「背中がぞくぞくした感じで読む事ができました」-『時代の正体』

速報性のインターネット、ヴィジュアルのTV、政府の広報紙になり平板でステレオタイプな紙面の全国紙。今頑張っているのは記事に金・時間・エネルギーをかけている地方紙・地域紙です。私は40年来朝日新聞を購読していますが、「時代の正体」のような記事は以前朝日にもありました。しかし昨今はほとんどありません。政府のPR紙になり下がっているようです。私自身、情報は時間・お金・エネルギーをかけてはじめて得られると思っています。記事の送り手も同じではないでしょうか。この本は以前のように背中がぞくぞくした感じで読む事ができました。260ページの本なのに読み応えがあり、読み終えるのにとても時間がかかりました。vol.2も購入しようと思います。今後も期待しています。よく書いて呉れました。

                   加藤國男(愛知県、69歳)

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