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「誰が敗戦を、終戦に変えたのか」-『戦後の地層』

私、疎開先の島根県で国民学校2年生の夏休み、戦争が終わったと大人の人から聞きました。父から「日本は敗けた」と言われ、敗戦の日が8月15日と思っていましたが、いつの間にか終戦という言葉にすり変わっていました。このすごい本を読み、誰が敗戦を終戦に変えたのか、きっと、又いつか日本は勝つという思いのDNAを持つ人が居て、自民党という妖怪の中でアベという化物が姿を現してきた。そんな感情を持たせてくれた本でした。

              中尾嘉文(大阪市、79歳) 

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